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ごちそうさん 感想 148回 料理の鉄人 大五さんのアドバイスがナイスな件 [第25週 レビュー 感想]

連続テレビ小説 「ごちそうさん」のあらすじレビューと感想 第148回

に、肉が・・・。やばい。

「最高の日本料理という課題。

そもそも日本料理とは?ってことで悩むメイコ。

確かに言われてみると幅広すぎて・・・。

以前、ユネスコ無形文化遺産和食が選ばれましたけど、
季節と結びつく日本独自の料理文化の素晴らしさが評価されたようですね。
(参考記事:ごちそうさんの裏で 和食が ユネスコ無形文化遺産に登録されたってよ!

ですので、具体的に"コレ"という日本料理というものはないようですね。


で、ここで助けになったのが料理の鉄人大五さん。

大五さんのアドバイスで道が開けたメイコは
無事、モリス大尉と心を通わすことができました。

めでたしめでたしってことで。


最高の日本料理?

大五さんによると、洋食と和食の違いはソースであると。

洋食は料理ごとに合うソースを作り、和食は醤油があればいい。

何にでも合う万能ソースが"醤油"というわけでした。

妙に納得。醤油ってすごいんですね・・・
日本人は確かに醤油さえあれば何でも食べられる気がします。(^^


大五さんの電話では、照生が結婚したこともわかりました。
宮本先生の名前出てきてファンには嬉しい。

最終週のサービスですかね。


そして、でっかい肉を持ってきたモリス大尉が登場。
いかにもアメリカ人なモリス大尉。



お静さんが、英語の気持ちの日本語でお出迎え。

「少シ オ時間 頂ク 言ウテマスンデ・・・。」

噴き出しましたよ。(^^


肉のかたまりは、フライパンでお肉の表面を焼き、一斗缶で蒸したようです。

ローストビーフに醤油とネギとワサビを添えて、
ローストビーフ丼の出来上がり。

め以子「日本料理は素材の力を最大限生かすものなんです。」

なるほど。この定義は面白い。

結局、ぬか漬けとローストビーフと味噌汁というシンプルな料理に。

もっと他にもたくさん始末の料理を出せばいいのにと思いましたが。


さて、モリス大尉にも活男と同じ料理好きな息子がいて、
軍人として亡くなっているんですね。

料理好きな息子の死。
おいいしい顔。
食べなければ生きていけない。

メイコも予想外の意外な共通点
メイコとモリス大尉の心は少し近づいたようですね。
握手.jpg

「ココカラ スキニナレル」

なんだか歌の歌詞のようなモリス大尉のセリフでした。

人は、憎まずにいるのも、憎むのも苦しい。
だからといって、憎まずにいることもできない。

過去を受け入れた上でこれからを考えるしかないということですね。

モリス大尉が、息子なら日本の料理を食べただろうと言っていたのを受けて、
ネットでは、活男なら料理を振る舞ったのではないかと思うという人がいたのですが、
ホントうなずけました。


め以子「命を懸けて 争うほどの違いは何もないんやって。」

こういう考えを持つことができれば戦争は起きないんでしょうけど・・・。

人間はお互いの違いばかりを見つけて
優劣を判断しがちだなーとも思えました。


最後は皆でお相伴。
大勢で食べるということも、美味しく感じる要素なんだなーと。

最後まで読んで頂きありがとうございました。


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