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ごちそうさん 感想 147回 甲子園オタの啓司がアツい。 [第25週 レビュー 感想]

連続テレビ小説 「ごちそうさん」のあらすじレビューと感想 第147回

啓司の顔芸に吹いた朝。(^^
残り少ない回で今までの分を取り返すかのような演出。

啓司さんが、こんなに野球好きで高校野球オタクとは知りませんでした。(^^

GHQにより高校野球を中止にされ、怒り心頭な啓司と諸岡。
泰介やめ以子も巻き込んで、開催に向けた署名運動にまで発展。


怒るとテンパる啓司の表情と声のトーンがとんでもない事になってました。(^^

通訳する米兵の日本語も「〜イウテハリマス」と大阪弁になってるし、
源太の客寄せは相変わらず源太だし。

一番ウケたのは、寄生虫予防から強引な甲子園インタビューをする希子のこのセリフ。

「ところで 虫と言えば 野球ですが 野球はお好きですか?」( ´∀`)


ということで、昨日とは一変したコメディタッチの回。

一方で、悠太郎の帰りを待ち続けるめ以子と、
アメリカと一緒に仕事をする希子の、め以子を思う心の機微が切なく描かれました。

川久保夫婦が魅せてくれた回でもあります。(^^


ヤミーの条件

一度、甲子園中止で涙を飲んだ経験のある泰介と諸岡は後輩を思い、
甲子園オタの啓司さんがアツい。

甲子園を取り戻せって事で、啓司を筆頭に
理不尽なGHQの対応に納得いかない面々は抗議するのですが、
努力の甲斐なく撃沈。


と、そこに目を付けたのがヤミーことモリス大尉。

GHQのカーチスと同級生だったヤミーが出した条件とは、
め以子の"最高の日本料理"でモリス大尉をもてなす事。

蔵屋敷にヤミーが来るのか。め以子がまともに料理を作るのか。
甲子園の行方が気になります。
まあ大丈夫でしょうけど。
野球.jpg

希子の思いに泣く

悲劇と喜劇のギャップが大きい「ごちそうさん」。

啓司の顔芸のあとは希子の思いでしんみりと。


希子にとってめ以子は姉であり母であり、良き友である。
そんな大切な人が嫌に思うことを仕事にしている自分を責める優しい希子でしたね。

大きい心で受け入れるめ以子の器の大きさ。まあ、それはそれ、これはこれですね。

時々め以子に厳しい事を言ったりするのも、め以子が好きだから故のこと。

「ごちそうさん」では、ヒロインめ以子の成長が描かれていますが、
め以子に負けず、希子の成長も非常に描かれていますね。


というわけで、最後まで引っ張られそうですね。
落ち着いた啓司さんに戻れる日が来る事を祈ります。


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