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ごちそうさん 関東大震災が物議!? どう描かれる? [ごちそうさん雑記]

連続テレビ小説「ごちそうさん」でも起こる関東大震災について
どのように描かれるのか。

ネットでも話題になっているようですね。

そのあたりを私見交えて考えてみたいと思います。


あまちゃんで描かれた震災

連続テレビ小説「あまちゃん」では、東日本大震災が描かれましたね。

脚本の宮藤官九郎さんはどのように描くか考えた事でしょう。

実際の放送を見た方は覚えていますか?
観光協会のジオラマで震災を表現したあのシーンを。


実際の映像はもちろん、必要以上の描写はなく、
被災者の気持ちにも配慮された必要最低限の演出で、
震災を体験した視聴者の想像に任せた描き方は秀逸でした。

あまちゃんでは、震災後の世界で希望をもって進んでいくことが伝えられたので、
震災自体の描写はそれほど必要なかったんだと思います。


ごちそうさんの震災は?

さて、「ごちそうさん」では関東大震災の時がやってきます。

2013年12月13日現在、ドラマでは1923年(大正12年)の夏。
関東大震災は9月ですから間もなくの予定。


ここからは、ネタバレあらすじも見ていない私見なのですが、

あくまでもこのドラマのメインは食べるの大切さ、
食を通して人の強い生き方を示すドラマだと思っているので、
地震自体の描写はほとんどないのではないかと。

考えてみると、視聴者の大半の方は関東大震災を経験していないんですね。


フォーカスされるのは、震災後の東京の街の状況と人間模様で、
そこから食べる事の意味料理の力などの教訓を改めて示していくという流れに
なるのではないかなと思います。


大阪編のサブテーマとして、西門家騒動編が終了後、
関東大震災編、第2次世界大戦編へと流れて行くのでしょうか。


"食"というテーマは人間に無くてはならないものだし、
悠太郎の夢である"安全な街づくり"というテーマも
震災や戦争を通して非常に重要な要素ですよね。

そう考えると、「ごちそうさん」てスケールが大きいドラマなんだなと。


視聴者として気になるのは、
震災や戦争で誰かが命を落とす事になるのかという不安。

まあそれは考えても仕方が無いので、脚本の森下さんにお任せしますが。


今後の展開で、やはりキーマンになるのは、
いざという時に良い事言ったりする室井さんと天使・希子ちゃんかなと勝手に思ってます。


というわけでやっぱり楽しみな「ごちそうさん」でした。


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タグ:関東大震災
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